Buongiorno(ブォンジョ~ルノ) yoshikoです(*^▽^*)/
本日、
テヌータ・マッツォリーノ(Tenuta Mazzolino)へ行ってきました♪

残雪の残るカンティーナにて打ち合わせの後、
エノロゴの
ジャン‐フランソワ氏が

昨日ボトリングしたばっかり!!
という、フレスカ フレスカ (フレッシュ フレッシュ)な
「テッラッツェ:TERRAZZE 2012」
(ピノ・ネーロ種100% シンプルタイプの赤ワイン)を試飲させてくれました。

つい5ヶ月ほど前に
収穫レポでお伝えしたブドウ達が、
このようにワインとなって飲める瞬間は、ひときわ感動です☆

ボトリング後、まだ数時間しか経っていないのにもかかわらず、
フローラルでフレッシュさは勿論のこと、
既に落ち着いた香りと味わいであるのが、印象的でした。
これから少し瓶内で休ませて、皆さんの所へお届けする頃には
更に美味しくなっているのでしょうね!とっても楽しみです♪
そして、今日はもう一つの感動も発見!
こちらの、右のボトル

1962年にマッツォリーノにて生産された白ワインが、
50年ぶりに、お家へ帰ってきました!
知り合いの方が見つけて、持って来てくれたそうです。
左の「1934年物のバルベラ(赤ワイン)」と肩を並べ、
マッツォリーノにおけるワイン造りの歴史を物語る貴重な資料です。
畑を眺めながらの帰り道にては・・・

↑ 北向き斜面の、ピノ・ネーロ。

↑ 東向き斜面の、若いピノ・ネーロ。(奥に見えるのが)

↑西に面した、カベルネ・ソーヴィニョン。
マッツォリーノでは、
各ブドウ品種ごとに、適した方角の斜面に畑が作られていて、
水はけが良く、綺麗に整地されている事、改めて実感しました。
これが美味しいワイン造りの基礎になっているのですね☆
◆◆おまけ◆◆
今日は呼んでも知らんぷりして
近づいて来てくれなかった、
ご機嫌斜めのエンリーコ君・・・(´・ω・`)